こんにちは、ベトナムでインターンを始めてからもうすぐ3ヶ月の宗盛です。

ベトナムでの生活にもそろそろ慣れてきたかなと思っていた矢先、先日体調を崩してしまいました。病院で診察をうけたところ医師より、脂っこいものは避けて米や野菜、果物を食べるように言われました。しかし自分で料理をつくるほどの元気もなく、かといって食べれそうなものを外食で探すのも大変。途方にくれていたところに、お粥があるということをベトナム人社員の方から教えてもらい、連れて行っていただきました。

今回はそのベトナムのお粥についてご紹介します。

 

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連れて行っていただいたのは、調理するための小さいコンロ二つと食材をおいておくガラスケースがあるだけの、他のお店とお店との間にあるとても小さいお店です。

 

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メニューのPHの下にあるCHÁOがベトナム語でお粥のことで、その横に並んでいる小さい文字がお粥にはいっている具材のことです。

は鶏肉、CÁは魚、ÓCは脳、TIM BẦU DỤCは腎臓という意味です。

わたしは一番食べやすそうな鶏肉入りのお粥を注文しました。

 

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ここでお粥を作っています。

 

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5分ほど待つと大きなどんぶりにぎりぎりまではいったお粥が運ばれてきました。

最初はどこに鶏肉が入っているのかわかりません。

 

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しかしスプーンで混ぜてみると底から鶏肉と謎の葉っぱが現れました。

謎の葉っぱはひとまずおいて一口食べてみると、ほどよくだしの効いたさらさらとしたお粥に、柔らかく煮られた鶏肉が入って、とても胃に優しい味がしました。さきほどの葉っぱも一緒に食べてみると、大葉のような香りがして後味がすっきりしてより食べやすくなり、食欲がなくても完食することができました。

 

今回ベトナムでお粥を食べて、今までのお粥に対するイメージがガラッと変わり、また食べに行きたいと思いました。

 

ぜひ皆さんもベトナムのお粥Cháoを食べてみてはいかがでしょうか。

 

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