こんにちは、インターンの宗盛です!
みなさんは海外インターンときいてどんなイメージを持ちますか?
自分には無理だと思っていませんか?
わたしもインターンを始める前、自分にはハードルが高いんじゃないかと思っていました。
それが実際に3ヶ月働いてみて、どう変化したのか。そのことについてお話しようと思います。

 

わたしが担当している仕事は広報です。実はこのポジションはもともとあったものではありません。これまで記事を書いたりサイトを運営した経験は一度もなかったのですが興味があり、それを面接で伝えたところ、同じインターンである磯部くんと一緒に、Fralogueという広報ブログを立ち上げて運営することになりました。

 

私にはなんの経験も知識もないので、うまくいかないことのほうがたくさんあります。なにかわからないことや悩んでいることがあっても、一人で考えて無駄に時間を使ってしまうだけで、なにも解決せず焦ってしまいました。
なにか時間を割いてもらっても、自分のせいで全部無駄になってしまうんじゃないか。そう考えると怖くなって自分からなにか行動を起こすことができなくなりました。その状態がずっと続いてこのままではだめだと気づいて、初めて自分の気持ちを話すことができました。

 

わたしがやりたいことはなにかを尊重し、忙しい時間を割いてでも親身になってアドバイスをくれる人ばかりなのに、自分のことしか考えてなかったことを心底後悔しました。

 

実際に働いてみて思ったのは、海外でインターンをすることは無理なことではありません。
でもインターン生活がどういうものになるのかは、自分の行動次第という当たり前のことに、3ヶ月目にしてようやく気づきました。

 

わからないことがあったときは、自分から積極的に動く。
これを常に頭に置いて、その成果がどうあらわれたのかまた3ヶ月後に記事を書いてご報告しようと思います。

01_banner_200-200