こんにちは、インターンの宗盛です。

今回Humans of Framgiaでご紹介するのは、カンボジア出身のスタッフ、Chivorn(チボン)さんです。
Chivornさんは奥さんと幼い息子さんの3人で暮らしていますが、同じアパートに住んでいるわたしをいつも気にかけてくれてとてもお世話になっています。
インタビューではframgiaのこと、一緒に住んでいるご家族のことなどを伺いました。

 

― framgiaに入社する以前は何をされていましたか?

学生時代は奨学金を得て中国に5年間留学していました。いまはエンジニアをやっていますが、当時は経済学を勉強していたんですよ。
留学後はカンボジアに戻り、銀行で一年間、中国の会社で通訳として一年間働きました。
その後光ファイバーの会社に転職してゼネラルマネージャーのアシスタントとして通訳の仕事をしていました。その時期に夜間クラスに通い、ITについて勉強していたんです。

 

― その後どうやってframgiaを見つけたのですか?

通っていた夜間クラスの学校の掲示板でフランジアのセミナーのお知らせを見つけました。その後実際にセミナーに参加して、たくさんの才能あるエンジニアと一緒に働けることや、アジアから世界へという大きな目標に魅力を感じて、入社することを決めました。

 

― 実際にframgiaでエンジニアとして働いてみていかがですか?

今参加しているプロジェクトでは、どんどん新しいことに挑戦することができます。チームのメンバーがお互いに困ったときは助け合っているので、ストレスを感じることがありません。
ベトナム人スタッフ同士が会話をしているときはベトナム語ですが、私も含めて話すときは英語を使っています。お互いの関係がフラットなので、気軽にコミュニケーションがとれますね。
また忙しいときは別ですが定時で帰宅することがほとんどなので、家族で一緒に夕食を食べたり、息子と遊ぶ時間をとることができます。

 

 

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ー ベトナムで働くことに、ご家族はどんな反応でしたか?

ベトナムに行くことに、両親や妻も賛成してくれました。まだ息子が小さいので自分自身でいろんなことを教えたいと思っています。
もし妻が息子と一緒にカンボジアに残ることになっていたら、ベトナムには来ていなかったかもしれません。それくらい家族の時間を大切にしています。

 

framgiaでチームの一員としていろんなことに挑戦しながら、奥さんや息子さんとの時間も大事にしているChivornさん。わたしもChivornさんのように、仕事と家庭を両立できる社会人になりたいと思いました。

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