インターンの宗盛です!
framgiaにはベトナム人スタッフが日本語を勉強するための日本語クラブがあるときいて、わたしも参加してきました!

今回わたしが参加した初級レベルのクラスは、簡単な日常会話ができて正しい文法が使え、簡単な語彙で文が作れるようになることを目標としています。

IMG_3433日本語を教えるのは、BrSEとして働いているNghiaさん(写真中央)です。
Nghiaさんは、みんなに教えることで自分の勉強にもなるし、日本語を勉強したい人をサポートしたい、そして日本語がわかるメンバーが増えればもっと仕事がスムーズにできるという思いで、先生をしてくれています。

BrSEとは…
オフショア開発において日本とオフショア先の間に立ち、言語やITスキルを駆使してビジネスを円滑にすすめる役割を担ったシステムエンジニアのこと。

参照 ブリッジSEとは(ブリッジ人材/ブリッジエンジニアとは)

 

IMG_3442まず授業の最初に勉強したのは、「は」「が」などの助詞と、上、下、前、後ろ、右、左などの言葉を組み合わせてどうやって使うのかです。
「机の上に本があります。」という例文を使って説明するNghiaさんと、

 

IMG_3443説明を熱心にきいている参加者の皆さん。

 

IMG_3453一通り説明が終わったら、次はリスニングです。
スーパーに買い物に行くシチュエーションの会話をきいて、どこになにがあるのかを聞き取る問題です。

 

IMG_3454わからないことがあったときはどんどん質問したり、

 

IMG_3451みんなで相談していました!

 

IMG_3486授業後に、となりに座っていたThaoさん(右)にお話を聞きました。

 

宗盛「どうして日本語を勉強しようと思ったんですか?」

 

Thaoさん「今はベトナム語と英語を話せるけど、日本語も話せるようになったらもっといろんな人とコミュニケーションがとれる。それで言葉の壁をなくしたいんだよね!
それにわたしには兄弟が2人いるんだけど、2人とも日本語が話せるからわたしも話せるようになりたいと思ってるの。」

 

宗盛「そうだったんですね!日本語を勉強していて難しいことはありますか?」

 

Thaoさん「全部難しいけど、やっぱり一番難しいのは、馴染みがない漢字かな!なかなか覚えられないし、覚えないといけない漢字の数が増えればどんどん難しくなっていくしね。でもこの日本語クラブは社内でやっているから通いやすいし、これからも続けて日本語を勉強しようと思ってるよ!」

 

今回日本語クラブに参加してみて、自分が納得できるまで質問する参加者のみなさんの熱心な姿が印象的でした。

フランジアは、学びたいという社員の気持ちを大事にしています。

日本語クラブの他に英語教室も開催しているので、今度は英語教室に参加してその様子をお伝えします!

 

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