こんにちは。先日、洗濯洗剤と間違えて柔軟剤を買ってしまいました、ムタです。

道理でタオルが柔らかいと思ったら・・・笑 ちなみに、洗濯洗剤はbột giặt(ボッ ジャー)

柔軟剤はnước xả(ヌーック サー)と言うそうです。隣に座っているDatさんが教えてくださいました。

 

さて。そんなおちゃめ(?)なムタですが、

 

今回はフランジア名物の

社内報「Fragazine」について調査を行いました。

 

え、これが社内報ですか…?

 

ハノイオフィスを初めて訪れたとき、最初に目に飛び込んできたのが、

「やたらとカッコいいポスター」

 

ファッション雑誌の1ページみたいです

ファッション雑誌の1ページみたいです

 

…社員の誰かが好きな芸能人のポスターでも貼っているのかな?と思い尋ねてみると、

「ああ、それ?社内報だよサラリ というありえない答えが…。

 

※注意: <社内報とは>社内報とは、社内広報を行うためのツールとして制作された冊子やWeb、

映像などの媒体のことである。(Wikipedia より)

 

「社内広報を行うためのツールにしてはかっこ良すぎるでしょ! 」

と心の中で突っ込んでいるとさらに、表紙のモデルは社員さんという衝撃の事実も判明。

 

モデル顔負けのポージングと、この表情!!!美しすぎます…

 

「どうして社内報にここまで力を入れているのだろう?」

 

・・・と、あまりにも気になった私は、

すでに調査を行ってらっしゃった社員さんのお力を借りて調査を行うことに。

 

Framgiaにニューウェーブを! ―Fragazine誕生秘話

 

今回インタビューに答えてくださったのは、

Fragazine担当の、Hieuさん(Framgia Branding Team所属)。

 

笑顔がとても素敵なHieuさん。(右から2番目)

笑顔がとても素敵なHieuさん。(右から2番目)

 

――    では、Fragazineについて詳しく教えてください。

 

はい。Fragazineは、社員やイベント等を紹介する社内報です。

年に4回の発行をし、1回の発行につき500-600部を作り配布しています。

 

―― どうしてFragazineを作られたんですか?

 

フランジアに入って、人とではなく

ずっとコンピューターに向かって話していることに気が付きました。

 

それではいけないと思い、疲れたときに「ちょっと一息に」と

読んでリラックスできるものを作りたいと考えたんです。

 

しかし皆難しいニュースには関心を持ってくれないので、

気軽に手に取れる雑誌感覚で作成しました。

 

社内報はフランジアの文化の1つなので、

今回のFragazineには誰が載るとか、何が載るとか、皆が噂してくれたら嬉しいです。

 

気になる中身を一部抜粋! FRAMGIAの7つのバリューについて英語とベトナム語で熱く語られています。

気になる中身を一部抜粋! FRAMGIAの7つのバリューについて
英語とベトナム語で熱く語られています。

 

―― Fragazineへのこだわり、気にかけていることはありますか?

 

そんなに難しい事は考えていません。

 

ただ、どうしたらみんなが写真を撮らせてくれて、

雑誌に載ってくれるかをいつも気にかけています。

 

ITのスタッフは化粧をしていないですし、雑誌に載ることを恥ずかしがるので…笑

 

こだわりは、雑誌に載せる人を独断ではなく

皆に相談して決めてもらっていることですかね。

 

みんなに認められている人を載せることで社員の意識も上がりますし、

そういう人たちにフランジアの代表として載ってもらうことは、

会社にとっても良いことだと思っています。

 

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圧巻の一枚。 ※何度もしつこいようですが本当に社員の方です。

 

―― どういう風に使って欲しいですか?

 

みんなに雑誌を手にとってもらい、記事や写真を見てもらうことで、

社員の普段のイメージと違った一面に気づいてもらえるツールになれば思います。

 

ひとりひとりは大人しいですが、とてもいい性格の人たちだということを

みんなにもっと知って欲しいので。

 

また、みなさんのパソコンの隣に置いて、疲れたときに読んでもらえたらと思います。

自分や仲間の活躍、会社の様子を家族にもみてもらいたいですね。

 

エクササイズの記事や、iPhone7に関する記事など様々なコンテンツがぎっしり!

エクササイズの記事やiPhone7に関する記事など、
家族や友達と読んでも楽しめる様々なコンテンツがぎっしり!

 

―― Hieuさんの夢はなんですか?

 

フランジアのさらなる発展に貢献し、

もっと多くの拠点に展開できるように頑張ることです。

 

また、英語・日本語も勉強したいと考えています。

 

―― Fragazineによって会社がどう変わればいいと思いますか?

 

雑誌を見ることで触発されて、

社員みんなが夢に向かって頑張る会社になってほしいと思います。

 

Fragazineが、フランジアの文化になってほしいですね。

 

おわりに

 

Hieuさんや他の社員の、熱い思いが込められたFragazine。

 

fragazine

 

カッコよすぎる社内報の裏側には、フランジアをもっとよくしたいという熱い思いと、

社員を愛する優しい思いが隠されてありました。

 

フランジアの心地のよい、どこかほんわりしたあたたかい雰囲気は、

ひとりひとりの社員さんのこういった優しさあふれる思いやりや、

フランジアをもっと良くしたいという熱い思いから作られているのだと、この調査を通して強く感じました。

 

これからもフランジアの身近なところに隠されたこのような工夫を見つけて、

皆さんに紹介していきたいと思います!

 

ムタ

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