みなさん、はじめまして。下川です。

2016年12月からFramgiaのHRでインターンをしています。

 

Framgia2▲毎年実施されるFramgia年末パーティーの様子

 

Framgia の紹介を簡単にさせていただくと、

根幹事業としてはベトナムのハノイにあるメインオフィス(社員636名)

ダナン支店(社員106名) の他に、ホーチミン支店、

フィリピン、バングラデシュ、東京、島根、大分と

アジアを中心に展開しているオフショアのシステム開発会社です。

また、Framgiaという会社名は

“From Asia To The World”

アジアから世界へに由来しています。

2012年終わりにベトナムでスタートし、ちょうど4年目を終えて5年目を迎え、

グループ社員数は830名程度まで成長しました。

 

わたしってこんな人

 

IMG_2110

                                                                  ▲大学の卒業式の様子 (右 わたし)

左の子は、2年間寮でルームシェアをした同級生のカザフスタン人です。

 

下川 紫織、23歳、熊本県出身。

熊本の高校を卒業後、上海外国語大学へ留学。2016年6月に卒業。

IMG_2409

                    ▲右 わたし

この写真の背景は中国・丹東と北朝鮮の国境です。

北朝鮮側にある観覧車はずっと停止していました・・・

 

大学在学中は、毎月旅行へ出かけていました(特にアジア)

 

大学卒業後は、東京の人材会社で半年間インターンをしていました。

人材業界には元々全く興味がなかったのですが

インターン先の代表に声をかけられ、インターンを始めることに。

 

業務内容は主に

・ 中国人(新卒・第二新卒)と日系企業のマッチング

・ASEAN諸国の学生と日系企業のマッチング(提案)

・その他日本国内で開催される新卒エンジニア、美大芸大生、

   建築専攻学生、旧帝大生、地方学生を対象としたイベントの運営

 

キーワードは『人材』『教育』『日本』

 

中国への留学経験を生かし、毎月中国へ出張していました。

インターンとはいえ、企業側として学生と接するので

これまでと違った視点で学生を見るようになりました。

IMG_3960

▲上海で開催したJOBFAIRの様子

 

履歴書・面接は全て日本語。参加者は全てN1取得者。

日本で働きたいんです!

と熱意を持った人材とたくさん出会いました。

中国から見て日本はとても魅力的な国みたいです。

そんな国で生まれ、育ったことを誇りに思いました。

 

もちろん彼女たちの母国語は中国語。

しかし、日本語教育を受けることによって、

日本という国に興味を持ち日本で働きたいと思う学生がいます。

 

また、語学を学ぶ時は、語彙や文法だけではなく、その国の文化や習慣も並行して学びます。

もし、この教育がなければ、日本について知るきっかけも減り、

日本で働きたいという発想にも至らないはずです。

 

教育って面白い

これをきっかけに、教育に興味を持ち始めました。

 

そして『ASEAN

 

実は大学在学中の頃から、チャイナ・プラス・ワンにこだわっており

将来はなにかしらのASEANビジネスがやりたいと思っていました。

 

活気があって、笑顔に溢れていて、ストレスフリーなところが好き!

という大きな理由もありますが、

学生時代、ASEANを旅行した際に経験した

「え、なんでお湯が出ないの」「道ガタガタじゃん!」

「なんでこんなにバイクばっかなの!」の全てをひっくるめて、

何かしらのビジネスに繋がるのではないか、と感じていました。

 

IMG_2660

▲立ち並ぶ日本製のバイク

 

また、友人たちに『将来は ASEANビジネスやりたいんだぁ~』

と公言していると、ASEAN出身の学生にたくさん出会うことができました。

 

そして、当時日本へ留学していたベトナム人学生から

『”Framgia”っていう会社で、インターンやっていたんだけど、興味ない?』

と声をかけられ、早速ハノイのオフィスへ遊びに行くことに

(当時インターンをするつもりはありませんでした)

 

しかし、行動あるのみです。

ベトナム人の友人にオフィスまで連れていってもらい、

人事の方にオフィス案内や会社案内をしていただきました。

見たことがある方だな〜と思ったら

日本テレビ『幸せ!ボンビーガール』に出演していたもえさんでした

実際に放送された内容がこちら(43:50から出演します)

 

そして、お昼ご飯の時間になったので、ランチへ行くことに。

ベトナム人の友人と、オフィスの8Fにある日本食のお店へ行くと

Framgia Japan 代表の服部さんと、Framgia Philippines代表の藤本さんと遭遇。

 

「わざわざ日本から来たの? インターン来ちゃいなよ!

今すぐタスクふるから、日本帰るまでに終わらせといて!」

と告げられ、Framgia Vietnam代表の泰平さんとも遭遇。

 

なにかの罠にハメられてしまいました・・・笑

 

しかし、こういう状況はむしろ好きなので、この時から

『Framgiaって面白い会社だなぁ』と思うようになりました。

 

そして、その2ヶ月後には、こうしてベトナムでインターンをしています。笑

 

→NEXT
『人材』『教育』『日本』『ASEAN』
要素を持つFramgiaってどんな会社?

01_banner_200-200