こんにちは、インターンの宗盛です。

 

フランジアベトナムでは、ベトナム人はもちろん、様々な国から来た社員が働いています。

先日カンボジア出身の社員から、クメール正月をお祝いするパーティーがあると聞き一緒に参加してきました!

 

補足:カンボジアには3回お正月があり、1月のインターナショナル・ニューイヤー、2月の中国暦の旧正月、そして4月のクメール正月があります。

 

参照 カンボジアナビ  

 

1. 大勢がお出迎え

パーティー会場までは、タクシーで向かいます。

大人数だったのでタクシーの中はぎゅうぎゅう詰めでしたが、

  

「きっつーい!」

  

「みんなちょっとずつ体をずらそう!少しはましになるはず!」

  

「ちょっと!窓開けて!」

  

と、みんなそれすらも楽しんでいるようでした。おそらくですが。

  

会場に到着すると、入り口の前にはカンボジアの伝統衣装を来た美女たちが出迎えてくれました。それに浮かれて、

 

「スース・ダイ!スース・ダイ!」(カンボジア語でこんにちはの意味)

  

と何度も手を合わせて挨拶をして、会場に入りました。

   

2. カンボジアの踊り

席に案内されてからしばらくすると、始まりのアナウンスが流れカンボジアの踊りが始まりました。

 

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衣装は、男女とも白い光沢のあるシャツに、男性は腰に帯を巻いてゆったりしたズボンで、女性は腰のあたりが折りたたまれているスカートに、頭には花飾りをつけていました。

 

初めて見たのですが、カンボジアの踊りは手の動きに特徴があります。

波打たせたり、交互に裏返したり、簡単そうに見えるのですが、実際にやってみるとなかなかうまくいきません(この後のダンスタイムでわかります)。

 

踊りの種類もいろいろありました。

 

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男女ペアになるものもあれば、

 

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男性が前に出て勇ましく躍るものもありました。

見ていてとても楽しかったです。

 

3. ひたすら続くあいさつ

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踊りの観賞が終わると、今度は主賓の方々の挨拶が続きます。

最初はちゃんと拍手をしていたのですがあまりにもその時間が長かったので、挨拶後の料理のことばかり考えていました。ごめんなさい。

 

4. 待ちに待った料理!が…

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延々と続いた挨拶が終わり、本当に待ちに待った食事タイムが来ました。

次々と料理が運ばれて、すぐにテーブルがお皿でいっぱいになりました。

  

わたし「これなんていう料理なの?」

 

カンボジア出身の友人「さあ」

 

わたし「え、カンボジア料理じゃないの!?」

 

カンボジア出身の友人「違うよ(苦笑い)」

 

てっきりカンボジア料理が食べられると思っていたので少し残念でしたが、美味しくいただきました。

 

5. ダンスタイム

ご飯を食べ終えて一息ついていると、入り口で迎えてくれた美人のお姉さんに手を引かれて、

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会場の真ん中にあるダンススペースでダンスタイムが始まりました。

(普段は絶対踊ったりしないんですが、美人のお姉さんの誘いは断れませんでした)。

花を真ん中にして、その周りをぐるぐる円になって踊ります。

一回この輪に入ると、なかなか抜け出せません。

 

先ほども書いたのですが、手の動きが意外と難しい。

最初は教えてもらって頑張ったのですが周りの人も結構適当に踊ってたので、あまり気にせずわたしも適当に手を動かしてひたすら踊りました。

 

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途中で何度も曲が変わり、みんなでもみくちゃになりながらずっと踊っていると、熱気が上がっていき、盛り上がりも最高潮に!

 

そこでちょっとしたハプニングが。

延々と曲を流したせいか、突然の停電です!!

テンション最高潮だったのをいきなり止められて、みんなもちろんブーイング。

音楽がかかるのを待っていたのですが待ちきれなくなって、自分たちで歌いながらまた踊り始めました。

ここからはもう自分たちで歌って踊り、

 

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30分ごとにみんなで集合写真を撮る、の繰り返し。

  

わたしたちは22時頃帰ったのですが、後から聞いた話によるとみんな夜中まで踊っていたそうです。

    

今までパーティーで躍るということをしたことがありませんでした。

でもみんなでひたすら踊って、なんでこんなに盛り上がってるのかわからないけどとりあえず楽しかったです!(ひたすら踊り続けるには体力が必要でした)

  

今回はこの辺で。それではまた!

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