スポーツだったらなんでもやります(バンジージャンプは除く)!インターンの宗盛です。

3月12日(土)に自転車レースイベント「Tour de Fram 2016」が開催され、スポーツが大好きなので参加してきました!

「Tour de Fram 2016」とは社内の自転車レースイベントで、チームに分かれて目的地の公園までの順位を競います。ただしただ公園に行けばいいという簡単なものではなく、与えられたミッションを途中でクリアしなければいけません。

この記事ではそのイベントの内容を記事にしようかと思ったのですが、普段日本では自転車で短い距離の移動しかせず、バイクが溢れるハノイの街中を初めて自転車で走って感じた、気をつけたいこと5つをみなさんにお伝えします!

 

乗る前に必ずブレーキやタイヤの点検を行う

まず自転車の点検をしてブレーキがちゃんと効くか、タイヤはパンクしていないか、チェーンが伸びていないか、ハンドルやサドルはちゃんと取り付けてあるかなどを確認してください。

参照 自転車に乗る前に知っておきたいこと 自転車事故を防ぐために、最低限すべき簡単10分セルフメンテナンス

わたし自身日本で自転車に乗る前に点検したことは今まで一回もなかったのですが、慣れないベトナムの道路で何か不具合が起こったらと考えるだけで怖いので細かく点検しました。わたしが乗ろうとしていた自転車も前輪のブレーキが壊れていましたが、出発する前に気づいて他の自転車に替えました。

 

車道を走っているということを常に意識する

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ベトナムでは通行して良い車線が車両の種別ごとに決まっています。

バイクは片側2車線の場合は右側の車線だけ、写真のように3車線以上の道路では一番右側と真ん中の車線を通行することができます。

参照 VIET NAVI ベトナム生活情報ナビ バイクに乗る方法。日本とは違うベトナムの交通ルールを知ろう

 

自転車

そして自転車は歩道を走ることを禁止されており、車線の一番右側を走らなければいけません。

ということは?

バイクとの距離がとても近いということです!日本で自転車に乗る感覚でいると、いきなりバイクが横に現れてとてもびっくりします!車道を走っているということを常に頭の片隅に、いえ、慣れるまではどーんと真ん中に置いて乗ってください。

 

急に方向転換しない

先ほど書いた、「車道を走っているということを常に意識する」につながるのですが、車やバイクが方向転換するときはウインカーを点滅させて、今からわたしはこっちに曲がりますよ、と周囲に知らせます。ですが自転車にはウインカーがありません。いきなり方向転換したり横にずれると、後ろから走ってきたバイクとぶつかってしまいます。

わたしも日本で自転車に乗っているような感覚で乗って何の確認もせず左側にずれてしまったので、バイクとぶつかりそうになりました。うわっ!危ないっ!と思い右側に避けたら、今度は右側後方から走ってきたバイクとぶつかりそうになりました。このあとしばらくは心臓がバクバクいっていました。

方向を変えたり横にずれる時は必ず後ろを振り返って、バイクが近づいてきていないかを確認してください。

 

停車中の車のすぐ近くを通らない

車道を走るのは怖いわ、バイクとぶつかりそうになるわで疲れてしまったので、わたしはいったん休憩しようと歩道側に寄りました。

でもそこにはたくさんのタクシーが止まっています。降りてくる乗客がいきなり開けたドアと、ぶつかりそうになりました。停車中の車の近くはなるべく通らない、通る時はドアが開くかもしれないことを覚えておいてください。

 

バイクの流れに負けずにうまく利用する

自転車2

道路を横断する時にはこのように自転車とバイクが一緒に並んで横断できるタイミングを待ちます。信号がなく車やバイクがビュンビュン通っているところを一人で渡るのはかなり難しいですが、他のバイクや自転車と一緒に渡ると車も気づいてくれて渡りやすくなります。

イベント中ミッションをこなしたり、公園でゲームをしたりと本当にいろいろあったのですが、それよりもわたしにとって強烈だったのが道中の自転車でした。

慣れるにはもう少し時間がかかりそうですが、いつか自転車に乗ってどこでも一人で行けるようになりたいです!

皆さんもベトナムでスリルのあるサイクリングを楽しんでみてはいかがでしょうか?

それではまた!

 

補足:

そんなことよりイベントの内容が知りたいんだよ!という方はこちらをご覧ください。

イベント中の写真がたくさん掲載されています。

 

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