なにをやっているのか

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━━ From Asia to the World

フランジアは東京・島根・ベトナム・フィリピン・バングラデッシュにオフィスを構えるIT企業です。グループで約650人のメンバーがおり、90%がエンジニアです。

━━事業内容
1.システム開発

日系大手企業やスタートアップ企業のスマートフォンアプリ、Webサービス、システム開発を行っています。

開発事例

2.IT人材の育成

ハノイ工科大学で日本語とITを教える教育プロジェクトやベトナムの高校でRubyを教える取り組みを行っています。

他にも、フィリピンやバングラデシュでも教育事業を手がけています。

3.コンサルティング事業

マーケティング、人材採用及び紹介等のコンサルティングをしています。

4.海外新規事業
  • アジア向けエンジニアプラットフォーム Viblo のサービス開発運営
その他
  • 島根で竹下首相の生家、竹下酒造と一緒に「酒造り×IT」日本酒応援団
  • Rubyの聖地、島根県松江市にてIoTや次世代デジタル・ファブリケーションで新たなイノベーションを目指すオープンスペース、Frafabを開設…事業拡大中です。

 

なぜやるのか

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━━ 世界を揺さぶるようなサービスをアジアからどんどん創りだそう

Facebook、Uber、Airbnbなど急速に世界中に拡散し既存のビジネスモデルをひっくり返すサービスが増えてきています。この手のサービスはこれからもっと出てきて既存のビジネスモデルを壊していくでしょう。

アジアに住んでいるとUberがいかに便利なことか気づきます。
料金のお釣りをごまかされることもなければ多く請求されることもありません。問題があればカスターマーサポートが対象のドライバーを瞬時に調べ、対応してくれます。

こういった素晴らしいサービスを私たちもどんどん作っていきたいと思っています。
そのためには、各メンバーがそれぞれの分野のプロになるため貪欲に取り組み、サービス設計、開発、パブリシティもできる集団でなければなりません。

そのようなチームを作ることに私たちは長けています。
3年でアジアで400人のエンジニアチームを作れたこと、離職率が極めて低いことなどがそれを証明してくれています。

━━ 埋もれている才能を発掘し開花させよう

アジアには貧しい家庭に生まれてしまったために教育を受けるチャンスがなく、仕事に就けない子供たちがたくさんいます。
しかし、彼らには素晴らしい才能を持っている可能性があります。

私たちは、ITを駆使してすべての子供達が教育が受けられるためのプラットフォームを創りたいと思っています。
素晴らしいサービスやアプリを生み出すチームには才能あふれる優秀な人材が不可欠だからです。
だからこそ世界中の企業が優秀人材の争奪戦を繰り広げています。

我々は顕在化した人材だけではなく潜在的な才能にスポットを当てようとしています。
それは世のため人のためになるからという理由だけなく、そうすることが採用にも事業にも合理的だと判断しているからです。
今はアジア各国の多くの大学や高校と提携しコースや教師の派遣をしたりしながら教育事業を行っています。これからそれらをもっと拡大していきます。

どうやってやっているのか

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━━ アジア最貧国、バングラデシュで教育事業を行う

バングラデシュは、マイクロファイナンス発祥の国と言われています。ムハマド・ユヌス氏が創設したグラミン銀行の形態は国中、世界中に広がりました。
マイクロファイナンスとは、小口融資のことで、貧困層の人が、自立するためのきっかけを提供する仕組みのことで、それによって貧困から抜け出した人、活き活きと暮らせている人がたくさんいることは事実です。

しかし、依然としてこの国の社会問題はたくさんあります。
政治の不安定性や、電力や水道などのインフラ、そして教育。
そこで私たちは教育にフォーカスをし、フランジアが行ってきたITのノウハウを結集し、バングラデシュでも行っていきたいと思っています。

課題があるからこそ、そこに伸びしろがある。
不満があるからこそ、それを解消する必要がある。

そうして、バングラデシュをより良くしていく事業にしていきます。

━━ チームとしての一体感を大事に

国籍や人種、さらには勤務地までバラバラですが、フランジアの一員であることにプライドを持ち、強い団結力を持って働いています。

アジアの人々は素直で、「今日より明日が必ず良くなる」ということを疑わずに全力で生きています。
「フランジアが国を良くする、アジアを良くする、世界をより良くする」ということを疑うメンバーもいません。

こんなことやります

<募集ポジション>
エンジニア

  • プロジェクトコーディネータ
  • コーディング
  • QA

日本の1.3倍の人口、北海道の2倍弱の面積。つまり、バングラデシュは人口密度が著しく高い国なのです。
そんなバングラデシュの首都・ダッカにて、日系企業から受託している開発案件を進めるプロジェクトコーディネーターを募集しています。

<歓迎スキル・能力・経験>

  • 日本語の要件定義書を理解でき、バングラデシュ人のエンジニアに英語で伝えることができる
  • JavaやC言語を使用した経験がある
  • Rubyやphpの経験があると尚良し
  • 日常会話以上の英語力 (TOEIC 730点〜)

<こんな方を求めています!>
✓ 「技術」や「働く姿勢」を、バングラデシュのスタッフに説明できる人
✓ 国に貢献するという大きな視点を持てる人
✓ 暑い環境、強いスパイスでも暮らしていけるタフさを持つ人
✓ マイクロファイナンス発祥のバングラデシュでのビジネスに関わりたい人

現在は、ベトナムと協力しながら案件を進めていますが、今後はバングラデシュだけで開発を行っていきます。
そこで、上記の条件が当てはまるあなた!一緒に急成長中のバングラデシュで、ビジネスを急成長させませんか?

ご応募お待ちしています!

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